親子で滞在される場合、留学の期間にもよりますが、数週間程度の短期留学の場合は簡易キッチンまたは自炊ができるコンドミニアムや一般のホテルに滞在される方がほとんどですが、1~3ヵ月の短期留学の場合は、ウィークリー/マンスリーの賃貸アパート・マンションでの滞在、最近では、AirBnBを利用される方も多いです。AirBnBの場合、通学する小学校の近辺で物件を探すことができること、コンドミニアムや短期賃貸アパートと比べると比較的割安というのが利点です。但し、AirBnBの物件によってはキャンセル不可や、キャンセル可能な日数が少ない等の条件が付くこともあるので、予約の際には条件をしっかり確認しておくことが大事です。

また、親子で6ヵ月以上の長期留学をされる場合は、最初の1~2ヶ月はホテルやコンドミニアムに滞在し、その間、現地の賃貸マンションや一軒家を探して入居するというパターンがほとんどですが、親御さんによっては、子供さんの滞在もOKというシェアハウスを見つけて滞在されていた方もいらっしゃいます。

親子でのホームステイをしたいというリクエストを頂くことも多いですが、親子で受入をしてもらえるファミリーがほとんどいないことに加えて、小学校通学圏内ということになると該当するファミリーが全くいないというケースが出てくるので、滞在できる可能性が無いに等しいというのが現状です。また仮に滞在できたとしても、受入するファミリーと親御さんとの間で、子育てやしつけ、食事の面などで見解が大きく違うことも多く、親御さんにとっても子供さんにとっても大変なストレスになってしまう可能性が高いので、トップノッチではおすすめしていません。また、小学生留学の場合は、親が現地で一緒に生活することが留学の条件になりますので、子供さんだけでホームステイすることはできません。