長期(半年または1年以上)の留学生料金は、スクール学生ビザ(571)で入学される子供さんと、親御さんが学生ビザ(570語学、572専門、573学位コース)の主申請者で子供さんがその扶養家族として学生ビザを取得される場合が対象になります。また、10週以下の短期留学料金は、ETASや観光ビザなどで入学される子供さんが対象になります。

2020年の学費

Kindergarten幼稚園*

年間7809ドル

短期留学(1~5週間)976ドル

短期留学(6~10週間)1952ドル

Primary*小学校(Pre-Primary*含)

年間14575ドル

短期留学(1~5週間)1822ドル

短期留学(6~10週間)3644ドル

Lower Secondary中学校(Year 7~10)

年間17286ドル

短期留学(1~5週間)2161ドル

短期留学(6~10週間)4322ドル

Upper Secondary高校(Year 11~12)

年間18980ドル

短期留学(1~5週間)2373ドル

短期留学(6~10週間)4745ドル

※身障者留学生については、身障者特化プログラムあるいはサポートが必要になる場合もあります。また、入学の可否については、入学申請を受領後、教育省が判定することになります。受入可の場合は、サポート内容にもよりますが、授業料および特別サポート料あわせて年間25000ドルくらいが見込まれます。

その他

ESL 英語サポート 年間1500ドル

IEC 集中英語コース 年間3000ドル

制服・カバン・体操服等 年間約300ドル程度

遠足・エクスカージョン等 年間約300ドル程度

文具・テキスト教材等 年間約150ドル程度

学校・P&C任意募金 年間約150ドル程度

公立小学校手配料 800ドル

昼食代(お弁当持参、または学校によっては売店やカンティーン、学校の提携業者に注文することもできます) 

注記: 

長期留学の際のスクール学生ビザ(571)は子供さんが6歳以上の場合のみ申請可能ですので、ビザ申請時に6歳未満の場合には6歳になるのを待つことになります。あるいは、3ヶ月以内に6歳になる場合には、短期留学として手続き後に現地にて長期留学へ変更することも可能な場合もあります。

親御さんが学生ビザ(573修士コースまたは574博士コース在籍中を除く)の主保持者で、子供さんが扶養家族として渡豪する場合も、子供さんのスクール授業料は留学生と同じ料金になります。親御さんのビザによって子供さんのスクール授業料が異なる場合がありますので、詳しくはお問合せください。

留学期間が半年の場合は、年間の学費の半分の料金になります。また、短期留学の場合、授業料が5週間、10週間単位になりますので、例えば、1週間でも3週間でも、5週間の料金、そして、6週間、8週間の場合でも10週間の料金になります。

ESL(英語サポート)とIEC(英語集中コース)の違いは、ESLのほうは週1-2時間程度の英語クラスまたは学校クラス内で時々サポートを受けながら、現地の授業を並行して受講する形態なのに対して、IECは英語クラスの受講がメインで、その中で必要な学校教科も取り入れられることです。小学校1,2年生の段階ではそれほど英語力は求められず、環境にも早く馴染みやすい年齢なので、英語があまりできない子供さんでもそのまま現地の小学校へ入学することができますが、小学校3年生以上の場合には、英語集中コースでしっかりと英語力をつけてから現地小学校のクラスを受講したほうが、学校にも生活にも早く馴染めますし、学校の勉強もやりやすくなると思います。但し、ESL、IECを併設している小学校は限られていて、場所的にも通学に不便だったりすることが多いので、小学校年齢対象の現地語学学校に通われることをお勧めします。